背中にきびの原因

そもそも、背中にきびの原因には、どのような原因ものがあるのでしょうか?

にきびの原因は、アクネ桿菌という、皮膚の毛穴にいる菌です。

皮脂は皮膚の保湿や保護、病原菌などを排除する機能を持っていますが、この皮脂が毛穴に詰まってしまうと、アクネ桿菌が繁殖しにきびができてしまうのです。

皮脂は皮脂腺から分泌されます。

皮脂腺は鼻やその周辺・額・背中・胸の中心線沿いに集中しているため、背中にもにきびができやすいのです。

また、間接的なにきびのできる原因はさまざまな要素がありますが、大きく内的要因外的要因に分かれます。

背中にきびの原因である内的要因は、ホルモンのバランスの変化・睡眠不足や夜更かしなどの生活リズムの乱れ・バランスの悪い食生活・ストレスなどがあります。

背中にきびの原因である外的要因は、化粧品が肌に合わなかった・清潔にしていない・活性酸素・乾燥(季節要因)・薬の服用などです。

背中にきびは一つの原因でも発生しますが、多くは以上のような原因がいくつか、重なり合って背中にきびができてしまいます。


■背中にきびの原因 内的要因

■背中にきびの原因 外的要因