背中にきびの原因 −ホルモンバランスの乱れ−

背中にきびの原因の一つはホルモンのバランスの乱れです。

思春期の80%の人は、にきびに悩むと言います。

この時期は、性ホルモンのバランスが大きく乱れます。

性ホルモンには、男性ホルモンと女性ホルモンがありますが、思春期には男性ホルモンが盛んに分泌されます。

にきびの原因となる、男性ホルモンは、皮脂を分泌する働きをを助け、皮膚は油っぽくなります。

この皮脂が毛穴からきちんと排出(外にでる)され、入浴などできれいに取り除かれれば問題はないのですが、それが毛穴に詰まってしまうと、背中にきびの原因となる「コメド」が形成されます。

このように、男性ホルモンはにきびの原因に大きくかかわっています。