背中にきびの原因 −シャンプー・リンスの洗い残し−

背中にきびの原因がシャンプーの洗い残し?とあまりピンとこない方も多いと思います。

シャンプーやリンスの洗い残しや、日中つけていた整髪料が混ざった流し水が、毛穴をふさぎ
背中ににきびの出来る原因にもなってしまいます。

では、どうすれば良いのでしょうか?

そこで、身体を洗う順番について考えてみました。

毛穴を開かせて、余分な皮脂を洗い取り、シャンプーやトリートメントの洗い残しを避けるには?

1.まず湯船にゆっくりつかる(毛穴を開かせる)
2.髪の毛から洗う(シャンプー・リンスなど)
3.身体、顔を洗う

という順番になります。

髪の毛を洗った後は、髪をまとめて、胸や背中に髪の毛のしずくがつかないようにしましょう。

そして、シャンプーやトリートメントの成分が背中などに残らないよう、丁寧に洗い流して、背中にきびの原因を洗い流しましょう。