背中にきび跡はどうして出来るのか?
●背中にきびの跡
にきびに悩む人は大変多いです。
また、にきびの跡を治したいと希望している人も多いものです。
背中などにできるにきび跡はアクネスカーとも呼ばれ、細菌の増殖に伴い炎症を起こした赤にきび以降の症状で形成されます。
にきび跡は、この赤にきび以降の段階で形成されることが多く、膿をもった赤にきびをつぶすとケロイドやクレーターのようなにきび跡が背中に残りやすくなります。
人の皮膚は、実は一枚ではなく、複数枚重なってできています。
3層になってできています。
3層というのは、表皮・真皮・皮下組織という層です。
クレーターの状態というのは、この表皮を突き抜けて、真皮に達し、肌が陥没してしまう状態です。
ですので、背中にできたにきび跡は治りにくく、場合によっては一生にきび跡が残ってしまううこともあります。
ただ、顔に比べて背中にクレーターやケロイド状態のにきび跡が残ることは少ないですが、一度出来たにきび跡は、なかなか治りません。
炎症を起こした皮膚組織は破壊されてしまうためです。
にきび跡になってしまう前に、適切な予防や治療を行いましょう。
決して、自分でつぶしたりして悪化させないようにしましょう。
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